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まなにえ

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あけましておめでとうございます。

2ヶ月近くも更新をさぼってました。すいません。まあ、別に停止になっても誰も困らないような気もしますが。

個人的に色々と重なって、環境(特に通勤)が変わったりして、過去のような更新が厳しいと感じています。とはいえ消してしまうのも、なんだか惜しい。

そこで、今後は目処が立たない限り、今後はURLとタイトル、せいぜい一言コメント程度に留めようと思います。従来と違って、元記事を全部読まずに書くつもりなので、重要なポイントを落としたり、趣旨を勘違いすることも増えると思いますが、教えてもらえたら幸いです。

投稿者 まなにえ 00:00 | コメント(1) | 日記

ロシア宇宙庁(Roskosmos)はシベリアの羊飼いボリス・ウルマトフ(Boris Urmatov)に対して、賠償金10万ルーブル(4,000ドルほど→約40万円)を支払うことで合意しました。

これは、2月のプロトンM(Proton M)ロケット打ち上げの際に3.5mある残骸がUrmanov氏の家の近くに落下したことに対するものです。Urmanov氏は(実際に支払われることになった額の10倍)100万ルーブルを要求していました。

陸続きの土地での打ち上げは大変です(海に面している地域では、海上運航を規制しますしね……)。海があっても東になかったり、東に別の島国があったりすると、別の意味で大変ですが。


協力項目を見ていると、インドネシアが開発する地球観測衛星をウクライナが打ち上げるのかな?とか勝手に想像しますが、まあよくある(ちょっとした点数稼ぎに便利な)協力関係な感じもします。

投稿者 まなにえ 00:43 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/政治

世界各国(日本も含む)の学校(インターナショナル・スクール)が、NASA設立50周年を祝うパーティーにネット上で参加するそうです。パーティーは11月13日に行われ、ビデオ会議も1時間ごとに開催されるとか。

この催しはNASAデジタル学習ネットワーク(nasa.gov)で実施されるそうです。

投稿者 まなにえ 00:40 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/余談

アメリカ会計検査院は次期大統領の確定を受けて、オバマ(Barack Obama)新大統領が緊急に取り組むべき課題を13項目挙げています(やはり悪い話なので13個なんですかね)。その第11項目が、スペースシャトルをどうするか、となっています。
(他の課題についてはGAOの緊急課題概略を参照。金融危機とイラク等軍事問題が先頭を占めますが、「国外での合衆国のイメージ改善」とか「国勢調査」「2009年2月のアナログ放送停波」なども含まれます)

Obama次期大統領は、ちょうどシャトル退役をどうするか(当面延期するか、それともきっちり止めるか)の決断を迫られることになります。開発中のアレス(Ares)は技術的にもコスト的にも問題が色々とありそうな中で、当面シャトル退役延期は避けられないような気がします。

問題は、その後をどうするかなのですが、果たしてAresをキャンセルできるのか、それとも力ずくで開発するのか……。

投稿者 まなにえ 00:35 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/政治

space.comの見出しによれば、ヨーロッパの宇宙情勢感知(Space Situational Awareness、SSA)計画予算が半減になったとか(実際には、さらに以前に1度縮小されていたようです)。

ちなみに、これまでが3年間で5,000万ユーロ(約62億円)でした。

SSAについてはアメリカが積極的に進めていますが、いつの間にかヨーロッパも計画していたんですね。


後者によれば「7月21日と22日の両日、フランスの研究大臣バレリー・ペクレスは(中略)政治を宇宙開発事業の中心に位置付けるべく、四つの提案を行った。(中略)第三は、宇宙空間の監視に関する提案で、SSA計画(Space Situational Awareness-地上レーダーによる宇宙環境監視計画)が11月のESA理事会で提案される。」だそうです。

というわけで、色々検討された結果(技術的難易度が低くメンテナンスもしやすいからか)地上からの観測を行う計画になっているようです。


記事はヴェネサット1(Venesat-1)通信衛星の打ち上げなのですが、途中に次のような記述があります。

The first two DFH-4 series spacecraft, Sinosat-2 and Nigcomsat-1, suffered technical problems after launch...
(DFH-4シリーズ衛星の最初の2機であるシノサット2とニグコムサット1は、打ち上げ後に技術上の不具合を蒙った)

Sinosat-2のトラブルは聞いたのですが、個人的にはナイジェリア向けのNigcomsat-1通信衛星のトラブルは知りませんでした。wikipedia英語版にもトラブルの記載はないようですね。

引用部分の直後には、中国当局はこのDFH-4シリーズの問題(おそらく設計上の問題)を解決したという記述があります。

投稿者 まなにえ 00:49 | コメント(0) | 宇宙
「知的財産のオークション」で扱った、NASAの知財売却が実施されました。


タイトルにある「オーシャン・トモ」というのは、知的財産権ビジネスを行う企業で、日本語サイトもあります。


落札価格などは不明ですが、とりあえずうまくいったようです。


新たにロケット打ち上げ関係者向けの宿を作るよりは、たぶん既存施設を購入したほうが安いでしょう。もっとも、プール付きだったりなんだか豪華な感じですね。閉鎖予定になっていたことからも、回転率があまり高くなかったことが伺えますが、打ち上げ機会が増えるといいですね。

ところでJAXAが取得したら、非関係者の宿泊は……やっぱり無理?

投稿者 まなにえ 00:35 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/経済

実際に借款を行う場合は、実質上日本側の受注が前提になるでしょう。中国がヴェネズエラやナイジェリア向けに行っていたのも同様でしょうかね。

しかし、日本政府があえて借款を検討しているのだとすれば、珍しいというか本気なのかというか……。これまでがあまりにもやる気欠如全開だったので、なんだか素直には信じがたい話です。

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最近のコメント
>ちなみにアメリカ政府の総予算(ホワイトハウス要求額)は3.1兆?.. NEW (てつ) 初代のワールドスペース受信機は、日本企業4社がそれぞれに開発をし?.. (Jay) ご無事で何よりでした。楽しみにいつも拝見してますので、「別に停止... (Space 21) 巨大な望遠鏡つきデジタルカメラであるKH-12のスパイ衛星は、タイ?.. (宇宙平和主義者) こちらもコメントありがとうございます。 そうですね、コストの問題... (まなにえ)
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