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アメリカ次期低軌道気象衛星、さらなるコストアップ&延期 まなにえ

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2008年07月08日(火)

アメリカ次期低軌道気象衛星、さらなるコストアップ&延期


コストが当初の2倍以上になり、延期も相次いでいるNPOESS(National Polar-Orbiting Environmental Satellite System)軍民両用低軌道気象衛星について、さらなるコスト増加が明らかになりました。

コスト増分は11億ドル(約1,172億円)。これは2022~2026年の運用維持費用だそうで、従来のコスト推定では意図的に省かれていたとか。単純に割っていいのか分かりませんが、1年間で200億円を超える維持運用は、率直に言ってかなり高い印象です。

その他にも、確認用の衛星を打ち上げるNPOESS準備計画(NPP、NPOESS Preparatory Project)についても搭載センサーの問題から打ち上げが1年程度(2009年→2010年6月)延期となっています。記事を読む限り、さらなる延期もありうるとのことで、相変わらず大荒れのNPOESSです。

いきなり軍民の低軌道気象衛星を統合しててんこもりにしたせいですかね。
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投稿者 まなにえ 10:58 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/政治,宇宙/軍事
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こちらもコメントありがとうございます。 そうですね、コストの問題... NEW (まなにえ) コメントありがとうございます。 反応が遅れてすいません。 衛星... NEW (まなにえ) ミノトウルはコストの安いミニットマンやピースキーパーの固体ミサイ... (ミサイルもリサイクル) 衛星打ち上げビジネスは熾烈化していますね、ゼーニットの海上打ち上... (宇宙商売競争) コメントありがとうございます。 反応が遅れてしまってごめんなさい... (まなにえ)
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