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国家安全保障としての「海洋地球観測」、検討すすむ まなにえ

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2008年08月04日(月)

国家安全保障としての「海洋地球観測」、検討すすむ


仰々しい名前ですが、内容としては現行の「だいち(ALOS)」や、開発中のGOSAT,GCOMなどで地球観測を行う、というものです。

日本国の安全保障としての視点


この話が「国家基幹技術」とされていることから、日本も海洋・海底などの資源や災害を安全保障の枠組みで捉えつつあることは伺えます。ここに静止気象衛星(要するに「ひまわり」)が含まれていないのは残念ですが。

災害監視衛星システムは本当に提案中


「文科省が災害状況を把握する衛星を検討しているそうです」の件について10ページに記載がありますね。

なお、「だいち」で実証された技術や利用成果を基に、国内外の大規模自然災害に対して高分解能かつ広域の観測 データ等を迅速に取得・処理・配信するSAR衛星・光学衛星からなる災害監視衛星システムの構築を目指し、現在、 ユーザ要求を踏まえつつ、SAR衛星を先行して研究開発中(宇宙開発委員会にて開発研究への移行審査中)
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投稿者 まなにえ 12:29 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/政治
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こちらもコメントありがとうございます。 そうですね、コストの問題... NEW (まなにえ) コメントありがとうございます。 反応が遅れてすいません。 衛星... NEW (まなにえ) ミノトウルはコストの安いミニットマンやピースキーパーの固体ミサイ... (ミサイルもリサイクル) 衛星打ち上げビジネスは熾烈化していますね、ゼーニットの海上打ち上... (宇宙商売競争) コメントありがとうございます。 反応が遅れてしまってごめんなさい... (まなにえ)
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