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民間企業の通信衛星に軍の実験的センサーが搭載へ まなにえ

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2008年08月31日(日)

民間企業の通信衛星に軍の実験的センサーが搭載へ


アメリカSAIC(Science Applications International Corporation)は、空軍関連(空軍研究所AFRLと、宇宙・ミサイルシステムセンターSMCの両組織)で赤外線センサーを受注しました。

この赤外線センサーは、SES AMERICOMの通信衛星に搭載されます。目的は明記されていませんが、さしずめミサイル(やロケット)の発射を検知することでしょうか。

搭載コストは6,500万ドル(約71億円)と結構なものですが、これも軍が専用に衛星を作るよりは、格段に安くつくものと考えられます。
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投稿者 まなにえ 17:51 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/経済,宇宙/軍事
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こちらもコメントありがとうございます。 そうですね、コストの問題... NEW (まなにえ) コメントありがとうございます。 反応が遅れてすいません。 衛星... NEW (まなにえ) ミノトウルはコストの安いミニットマンやピースキーパーの固体ミサイ... (ミサイルもリサイクル) 衛星打ち上げビジネスは熾烈化していますね、ゼーニットの海上打ち上... (宇宙商売競争) コメントありがとうございます。 反応が遅れてしまってごめんなさい... (まなにえ)
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