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NASA、次期ロケット開発でキャンペーン まなにえ

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2008年10月01日(水)

NASA、次期ロケット開発でキャンペーン


ミロ・マインダーバインダー(Milo Minderbinder)とは小説「キャッチ=22(Catch 22)」の登場人物で、架空の第二次世界大戦で物資を抜き取ったりして密売し、利益をあげていたアメリカ軍将校です。彼は自分の密売「会社」に部隊全体を含めて利益を分けており、そのモットーは「会社の利益はみんなの利益(What is good for the company is good for all.)」。

NASAが次期有人ロケット「アレス(Ares)」を開発するために「ロケット開発には全米が必要なのです(It Takes a Nation to Build a Rocket.)」というキャンペーンを実施しているのですが、頭記記事の著者はこれに批判的なわけですね(NASAがMinderbinderみたいだ、と言い出したのは別の人物のようですが)。

NASAもAres開発を止められないよう必死なようですが、次の大統領が誰になるにせよ、今から有人ロケット開発をやり直す決断を下すのも、また大変だろうと思います。Aresが次期有人ロケットとしてふさわしいものになれば万事解決ですが。
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投稿者 まなにえ 16:57 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/政治
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こちらもコメントありがとうございます。 そうですね、コストの問題... NEW (まなにえ) コメントありがとうございます。 反応が遅れてすいません。 衛星... NEW (まなにえ) ミノトウルはコストの安いミニットマンやピースキーパーの固体ミサイ... (ミサイルもリサイクル) 衛星打ち上げビジネスは熾烈化していますね、ゼーニットの海上打ち上... (宇宙商売競争) コメントありがとうございます。 反応が遅れてしまってごめんなさい... (まなにえ)
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