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NASA、シャトル用小型アーム開発をキャンセル まなにえ

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2006年12月20日(水)

NASA、シャトル用小型アーム開発をキャンセル


国際宇宙ステーション(ISS)向け日本モジュール「きぼう」(JEM)はスペースシャトルで運ばれる予定ですが、「きぼう」は非常に重く(16.4t)、シャトル搭載の検査用ブームが積めないのだとか。

結局、「きぼう」より前の飛行でブームをISSに取り付けてしまうことにしたそうです。記事を読む限り「きぼう」1回限りのブームなのでわざわざ開発するのは無駄というのは理解できます。

よく知らなかったのですが、「きぼう」は重いのですね。これより先にヨーロッパのColumbusモジュールが打ち上げられることから考えて、少なくともColumbusよりは重いと考えてよさそうです。
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投稿者 まなにえ 22:16 | コメント(0) | 宇宙,宇宙/余談
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