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まなにえ

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2006年04月

イスラムの場合との違いにアメリカを感じますね。


ユナイテッド・ロンチ・アライアンス(ULA)はロッキード・マーチン(LM)とボーイング(Boeing)のアメリカ政府向け打ち上げサービスを管理面を中心として統合する計画ですが、独占禁止の観点から提訴されたり色々と面倒が続いています。

今回CFOがいきなり言い出したこともあり大きな話題になりましたが、おそらく現時点で手を引く考えはないでしょう。あくまでいらいらしていることを明示し、アメリカ政府に対してプレッシャーをかけているだけと考えます。

ULA計画は全体としては承認の方向で動いているので、もう一押しといったところなのでしょう。

もっとも、LMはアトラス・ロケット(Atlas V)を商用でも実際に使っており、その意味で商用打ち上げから遠ざかっているBoeingより立場に余裕があるのだろうとは思いますが。

(追記2006-04-30)
「アナリストのコメント:ロッキードの発言ははったりではない。ULA計画座礁も」

  • SpaceRefのニュースの3番目に、「ヨーロッパ宇宙局(ESA)、宇宙(衛星産業)独占の可能性について検討するタスクフォースを設置」という記事が出ています。

これは先日のアルカテル(Alcatel)とルーセント(Lucent)の合併に伴うAAS(Alcatel Alenia Space)の売却と、同時に出ていたEADSによるアストリウム(Astrium)の売却提案という事象を受けたものです。今回テールズ(Thales)が後者を蹴りましたが、今後AASとAstriumが(Thalesの下でか、あるいは他の形で)合併する可能性があるとみなされたわけです。

基本的にESAは両者が合併を喜ばない立場にあります。すなわちヨーロッパの主要な衛星メーカが1社になれば無競争状態が発生するわけで、購入側にあるESAにとってはうれしくないのも当然です。ドイツのOHBやイギリスのサリー衛星技術社(SSTL)も衛星メーカですが、これらの会社は大型の衛星を開発した実績がなく、ついでに言えばOHBは最初の衛星(SAR-Lupe軍民両用レーダ観測衛星)を開発中であり実績はゼロです。

実際、おそらく合併した場合ESAにとっては不利になるでしょう。あまりはっきりとは見えないとしても。

一方、両社の主な構成組織を考えると、両社があるのはフランスだけで、他は片方しかありません(イギリスとドイツ、スペインはAstrium、イタリアはAAS)。このためフランスを除く各国固有の衛星はそれほど強い影響はなさそうに思います。

ところでヨーロッパよりかなり宇宙予算が少ない日本にはロケットメーカも衛星メーカも2社ずついるわけですが……

(追記2007-04-07)
先日書いた1万2千円での打ち上げは一応衛星でしたが(打ち上げ/回収装置に固定されてますが)、もっと簡単なものでよければ6千円(49.95ドル)でいけます。しかもこの7月に。まだ席はあるそうですよ。


ただし、その価格で打ち上げられるのは重さ25グラム以下、大きさは約2.5cm×2.5cm×2cm以下ですが。

へその緒を打ち上げる人がきっといるでしょう。

以前にも述べましたが、婦女暴行容疑で提訴されている(真偽は分かりませんが)インテグラル(Integral Systems Inc.)のCEOが辞任しました。


これで同社は最大級株主の意向も受けてどこかに売却される可能性が高くなりました。どこが買収するのか、既存事業を強化できるのか、それともハリス(Harris Corp.)のような競合他社に侵食されるのか。衛星管制システム市場が少し揺れることになりそうです。


イギリスのワイアード・オーシャン(Wired Ocean)社と共同で、これまでより安価で高速なインターネット接続の実験を行ったというもの。回線の上下で経路を変える(下りは高速なKuバンド衛星通信を、上りはどこでも使いやすいグローバルスターやインマルサットを使う)というものですが、なんとなく地上の衛星インターネットと似ています(上りにダイアルアップを使ったりして)。

優雅な観光船ならむしろ世俗から離れた方がいいようにも思いますが、もちろん実際には船舶の多くは実用的であり、インフラとしてのインターネットが整備されればそれに越したことはないわけです。

ところで、海上でのインターネット接続についてはボーイングがコネクション(Connexion)サービスを展開するようですが、競合の度合いがどうもよく分かりません。

日本人にとってイスラムといえばはるか西方、イランやイラクやサウジアラビアというイメージがまだ強いかもしれませんが、実際にはアジア東~東南部かなりの勢力をもっています。中国にもかなりの数がいますし、マレーシアやインドネシアは国全体でイスラムが優勢です。


マレーシアでは投票などを経て宇宙飛行士候補を4名まで絞っていますが、うち3名がイスラム者です。他にもアラブ地域の大富豪がスペース・アドヴェンチャーズ(Space Adventures)にISS旅行を申し込むかもしれません。

しかしイスラムでは拝礼や食事に制限がつきます。それをどうするか、という会議が(実際に考えるべき状況の発生を受けて)開催されたわけです。

  • 基本的にイスラムでは適切に処理された食事(ハラールに属する食品)をとらなければなりません。最近はISS旅行者対応の食事も増えつつありますが、ハラールに属する食品を予め十分な量用意し、プログレスで送っておかないとまずいかもしれません。万一のため予備分も必要でしょう
  • ISSと地表の位置関係は刻一刻と変わるため、拝礼の方向はどんどん変化します。これは拝礼時刻をISSの進行方向ベクトルとメッカ方位が近接するよう選ぶことで対応できるかもしれません
  • ISSの軌道では、24時間に16回の「昼」と「夜」が訪れます。拝礼時刻の基準はどうしたものでしょう

もっとも、実際のイスラム(ごく一部の原理主義者は除いて)は現実的であり、それなりの対処法を示すと思いますが。

衛星の打ち上げといえばかなり高いものです。もちろんピギーバックなどで時には無料で打ち上げていたりもしますが、そう簡単には確保できないことでしょう。しかし、なんと99ドルで打ち上げてくれる会社が現れました。お得ですよ奥さん!


メイステン・スペース・システム(Masten Space Systems)という会社が来年から始めるサービスで、初期プロモーション価格が$99(初期期間が終わると$199)です。

打ち上げられるのはいわゆる350ml缶で、高度は100km。スペースシップ・ワン同様と考えればいいでしょう。

画像を見る限り8機程度の缶衛星(CanSat)が取り付けられているようです。この部分がロケットから放出され、回収されるのでしょう。

高校とか、いっそのことテレビ番組とかで缶衛星作って飛ばすくらいになると面白そうです。


ヨーロッパのアストリウム(Astrium)と共同で進めている商用通信衛星受注が、さらに2機増えそうなのだそうです。開発製造能力が大変だそうですが、大したものです。

インドは目立たないものの地球観測衛星と通信衛星をコンスタントに打ち上げており、信頼性が認められているということなのでしょう。

JAXAが支援していると聞いて最初何のことかと思いましたが、「JAXA宇宙オープンラボ認定ユニット」なんですね。


前のリンク先には、選定委員会の委員長によるデザイン案が出ています。重力下と無重力環境で別なのだそうで、無重力ということはイメージとしてはISS内で結婚式を挙げるという想定でしょうか。まあ船外で結婚式を挙げてそのまま飛んでいってしまったら困りますね。

老齢で宇宙飛行に無理がある親戚は通信回線経由で動画を見るんですかね。

正直なところ個人的にはトホホな気分なのですが、NASA WatchはISSクルーももうちょっとファッショナブルにしたら?と言ってます。確かに現状のISS内部はファッションとはかけ離れてますが、ISSって実験室だし、それ以前に自らの維持でほぼ手一杯な状態で……。

あ、でも日本側担当のセントリフュージ(遠心分離装置)がキャンセルされたことを考えると、別の対価として日本側がISS内ファッションを供給することにすればいいわけですね。

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あんなに舐められたの初めてだって!!まさか頭から足の指先までペロ... NEW (逆・援・女ぱねぇっす!!) 露出狂の俺にピッタリすぎるバイト発見( ̄▽ ̄;) お小遣いくれるし... (キタ俺の時代!!!!!) ナプキンがどこまで液を吸収するのか実験してみたくて ナプキンの上?.. (ナプキン涙目w) 今日は映画館に出張してきましたぞ(笑) 後ろの席とはいえ、まさか?.. (映画館にて) ちょっと言いなりになってあげるだけで 簡単に3万くれるとか、、マ?.. (最近の大学生ってやつは!)
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