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まなにえ

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他多数。

感染経路は非公開ながら、おそらくUSBメモリか何かのようですね。

ネットで検索すると、USBメモリによる自動実行は結構防ぐのが面倒で、挿入時は回避しても後でエクスプローラーでダブルクリックしたらだめ、とか、勘弁してください的仕様のようです。

とりあえず、一番効きそうな対策(XPの場合)は、これでしょうか。


そろそろマイクロソフトさんにも本格的な対策(一切の自動実行を排除できる手段の提供)をしてもらわないと、PCは一向に安全になりませんね。

投稿者 まなにえ 2008年9月2日 19:50 | コメント(0)

いずれも今後10年間分の予測です。

軍事衛星については、衛星数は95機、うち多くをアメリカが占め、ヨーロッパ・日本・イスラエルが合計で27機としています(イスラエルが3機、日本が8機、ヨーロッパが16機くらいでしょうか?)。

使いきり打ち上げ機(スペースシャトルなどと違い、1回きりという意味で、要するに普通のロケット)は、636機が作られると予測しています。内訳はアメリカが161機、ロシア・ウクライナ・中国の合計が306機、インド・日本・イスラエルの合計が73機、ヨーロッパが92機だとか。

それにしても、この会社の集計は組み合わせが変てこですね。少ないところを適当にまとめてるんでしょうけど……なら軍事衛星にインドも混ぜないのはなぜでしょう?

投稿者 まなにえ 2008年8月22日 20:47 | コメント(0)
アニメ映画「宇宙チンパンジー(Space Chimps)」がアメリカで公開されているのですが、評のタイトルだけでお腹いっぱいです。


ここまで酷いと逆に見てみたくなったりしそうです。

投稿者 まなにえ 2008年7月24日 22:44 | コメント(0)

カイパーベルトにある、冥王星型天体のひとつ「2005 FY9」が正式に「マキマキ(Makemake)」と名づけられたそうです。マキマキとは、イースター島の神話に出てくる神の名前。発見者が「特徴のない星で命名に困った」といってるのは、イースター島の人にとってはあまり愉快な話ではないように思ったりしますが……。

次回から、IAU(国際天文学連合)は冥王星型天体の命名基準を定めるようですが、これまでが主にギリシア神話基準だったことも(今回のように)変わるのでしょうか?

投稿者 まなにえ 2008年7月17日 16:25 | コメント(0)

モスクワ州立技術大学で、研究者や学生が"Oduvanchik"(意味は「セイヨウタンポポ」だそうです)と呼ぶ小型の宇宙船が開発されているとか。2012年の登場を予定しています。

パイロット1人+乗客4人、または600kgの物資を搭載して地球周回軌道を回れるのだとか。乗客は生命維持装置などあわせて1人150kgということでしょうか。

本当だとしたらすごい話です。

投稿者 まなにえ 2008年7月8日 11:23 | コメント(0)

ホメロスの「オデュッセイアー」での主人公の帰還場面にある預言者の言葉を日食と推定して、その日時を紀元前1178年4月16日と推定する研究が出たそうです。

信頼に足る内容なのかはともかく、面白い話です。「イーリアス」と違って実際の話っぽくない「オデュッセイアー」をあえて現実に近づけるところもいいですね。

投稿者 まなにえ 2008年7月3日 12:03 | コメント(0)

人類が何と呼ぼうと冥王星は淡々と太陽の周りを回転し続けるだけだとは思いますが、熱中できる本人たちにとっては充実した日々であることでしょう。

投稿者 まなにえ 2008年7月2日 01:14 | コメント(0)
「宇宙人のみんなもドリトスを食べよう!」で扱った件について、最優秀賞が決定しました。


ドリトス公式サイト(doritos.co.uk)にて最優秀賞などの作品が観られます。最優秀とされたのはTribe(部族)というものですが、なんというか……イギリス人のセンスはよく分かりません。あの国のジョーク番組は面白いと思うのですが……。

なお、宇宙人向けの広告放送も既に42光年先の星系に向けて送信されているとか。見る「人」(?)がいて光の速さで返答がきたらいいですね。作者(25歳だそうです)は生きているかもしれませんから。

投稿者 まなにえ 2008年6月19日 23:44 | コメント(0)

NASAのサイトが昔はしばしばクラッキングの標的だったような気がしますが、今回のフェニックス火星着陸機(Phenix Mars Lander)のサイトはアリゾナ大学が管理しています。NASAはそれなりに防御が堅くなったが、アリゾナ大学は甘かったということでしょうか。とりあえず攻撃にあったタイミングなどからも、結構な注目が集まっていたことが分かります。

ところで、数時間で復旧したそうですが、本当に問題を解決しているのでしょうか。単にバックアップを書き戻しただけで裏口(バックドア)は残ったまま、とか……

投稿者 まなにえ 2008年6月10日 12:11 | コメント(0)
長らく更新できず失礼しました。


バチカン市国に天文台があるのは知りませんでしたが、あってもおかしくはありませんね。その天文台でトップを務めるホセ・ガブリエル・フネス(?)師(the Rev. Jose Gabriel Funes)は、宇宙人の存在を信じることはカソリックの信仰と特に矛盾せず問題ないと発言しています。

曰く、むしろ宇宙人が存在しないとすることは、全能の神に制約をおくことになるようで(神がその意思により「あえて」地球以外に生命を創り出さなかったとする解釈もとれそうなので、別に宇宙人の存在を確信しなければならないわけではないと思いますが…… :-p)。

やはり他の天体に知的生命体が見つかった場合、布教に赴くのでしょう。「ソラリスの陽のもとに」風の生命体だと難しそうですね。

投稿者 まなにえ 2008年5月22日 12:46 | コメント(0)
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