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まなにえ

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ロシア宇宙庁(Roskosmos)はシベリアの羊飼いボリス・ウルマトフ(Boris Urmatov)に対して、賠償金10万ルーブル(4,000ドルほど→約40万円)を支払うことで合意しました。

これは、2月のプロトンM(Proton M)ロケット打ち上げの際に3.5mある残骸がUrmanov氏の家の近くに落下したことに対するものです。Urmanov氏は(実際に支払われることになった額の10倍)100万ルーブルを要求していました。

陸続きの土地での打ち上げは大変です(海に面している地域では、海上運航を規制しますしね……)。海があっても東になかったり、東に別の島国があったりすると、別の意味で大変ですが。

投稿者 まなにえ 2008年11月10日 21:26 | コメント(0)

ロシアのプーチン(Vladimir Putin)首相の飼い犬コニー(Connie)に、衛星追跡機能をもった首輪が取り付けられました。もちろん使用する衛星はGPSではなく、ロシアのグロナス(GLONASS)。

「ロシアはGLONASSを推進します」とアピールするには、ちょうどいいショーにはなるでしょう。ロシアの最高権力者の犬なら常時見張られていること確実なので、完全復活はまだのGLONASSゆえ測位できなくても困らないのがいいところです。もっとも、自分なら責任をとらされそうなGLONASSネットワーク管理者にはなりたくありませんが……。

投稿者 まなにえ 2008年10月23日 01:05 | コメント(0)

マレーシアは5ヵ年計画「第9マレーシア計画」において、前期に述べられていたクダット(Kudat)へのロケット打ち上げ施設建設を省いたようで、これを再検討する可能性があるようです。

打ち上げ施設を作れるか怪しく感じますが、仮にできても何を打ち上げるかが問題ですね。他国から購入でしょうか。

投稿者 まなにえ 2008年8月10日 01:33 | コメント(0)
以下のソースは全部Space Politics(spacepolitics.com)です。


以下はNASA Watch(nasawatch.com)です。


フロリダの共和党議員デイヴ・ウェルドン(Dave Weldon)が、(フロリダ州にとって重要な)シャトルの退役を延期する法案「S.P.A.C.E.」法を提出しました。100億ドル(約1兆1,300億円)をNASAに追加で支出して、後継機開発加速とシャトル維持を同時に行うというものだそうです。

どう考えても成立性0であり、つまるところこの議員が地元で「私は宇宙産業の維持のためにこのように活動を……」と演説するための材料なのでしょう。

投稿者 まなにえ 2007年12月20日 00:00 | コメント(0)

トルクメニスタン(ja.wikipedia.org)のグルバングル・マリクグルイェヴィチ・ベルディムハメドフ(Kurbanguly Berdymukhamedov)大統領が、首都アシガバートから衛星放送受信用のパラボラアンテナを撤去せよと指示したそうです。もっとも、各家屋に1つの大きなアンテナを置くのはいいようですが。

実際に撤去ができるのか(この指令から見ると、撤去した後には大きなアンテナと部屋への配線を用意しなくてはならないように見えます)は不明です。経済的には天然ガスで潤っているので、案外政府がまとめて入れ替える!とかいう話になったり……

投稿者 まなにえ 2007年12月12日 01:35 | コメント(0)

実現見通しや予算などよく分かりませんが、2つの記事を総合すると、とりあえず次のような内容です。

  • 2008年:KSLV-1(ロシア製)の打ち上げ
  • 2016年:衛星用の光学カメラ開発(性能は不明)
  • 2017年:300tを宇宙に送る大型ロケットを開発(300tの意味やどういう軌道に投入するのか不明です。質量については恐らく総備質量のことでしょう。ちなみにH-IIAの総備質量は285tです。軌道は、さすがに高度100kmに放り投げるだけではないと思うのですが……)
  • 2020年:月周回観測機を送る
  • (同2020年):「スペースシャトル」打ち上げシステムの「建造(construction)」開始(どういう意味でしょう?)
  • (同2020年):SAR(いわゆるレーダー)開発(性能は不明)
  • 2025年:月着陸機を送る

投稿者 まなにえ 2007年11月22日 21:31 | コメント(0)

なんだかアムール州での新打ち上げ基地の設立だの新しい打ち上げ機(クリッパー(Klipper)でしょうか、それともアンガラ(Angara)?)だの、宇宙ステーション用モジュール追加だのと忙しい限りです。どの記事にも具体的な内容が見えませんが。

ロシア宇宙開発ではいつものことですが、どれだけが実際に実行に移されるのかは謎です。

投稿者 まなにえ 2007年11月14日 23:13 | コメント(0)

「20XX年、地球に小惑星が接近」だとか「あるサイズの小惑星が地球に衝突すると地球に壊滅的な被害」といった話は時々出ますが、アメリカでは議会(連邦下院)がNASAに対して「なぜ地球に衝突するかもしれない天体に対して対策を打たんのか」と、お叱りがされています。

「いや、そんな事言われても既存プロジェクトで手一杯ですよ、ていうか要求するなら金ください」というのがNASAの回答をぶっちゃけたところでしょうか。まじめに地球接近天体(NEO、Near Earth Object)に対策しようとすれば莫大な予算と、現状からすればかなりの期間が必要なことは明らかです。

もっとも、記事によれば2005年に直径140m以上の天体を捜索できるよう要求する法案が通っているので、それを満たさないことを批判されるのは仕方ない部分もあります。

ところで東洋には「杞憂」という言葉もありますがね。

投稿者 まなにえ 2007年11月14日 22:56 | コメント(0)

ソ連~ロシアもミール(Mir)宇宙ステーションとかやったのですし、やればいいのでは。2020年だか何年だかは知りませんが。もういっそのこと突然木星に向かって出発してみたり(超定番ネタとして)。

ただ、後始末はちゃんとしていただければと思います。

投稿者 まなにえ 2007年11月10日 00:34 | コメント(0)

今年は旧ソ連(今の若い人はソ連という言葉自体になじみがないかも?)が史上初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げて50周年、ついでに言えば今日(と思ったら昨日になってましたが)がちょうど50周年の日です。そういうわけでアメリカ等のメディアでは関連ネタがそこそこ出ているのですが、上記記事はなかなか面白いものです。

当時の書記長だったフルシチョフ(ja.wikipedia.org)の息子セルゲイ(フルシチョフの回想録出版にも尽力)によれば、フルシチョフやソ連共産党はスプートニクの成功を他の技術開発と同レベルに扱い、公式な新聞プラウダはたった数行の記事を載せるに留めたとか。

スプートニクは「ソ連はアメリカより進んだ技術と核兵器を乗せたミサイルを撃ち込む能力を持つ」という文脈でアメリカに大きな衝撃を与え(「スプートニク・ショック」)、宇宙開発や科学教育に力を注ぐきっかけとなりました(スプートニク以前、アメリカは宇宙開発をまじめに取り合ってはいませんでした)。

結果としてアメリカは多数のミサイルによる軍拡やソ連を監視できるスパイ衛星、そして何よりも広範な科学技術を進歩させ、冷戦の勝利に帰着します。

スプートニクはソ連にとって「偉大なソ連によるちょっとした進歩の一つ」だったかもしれませんが、皮肉にもその寿命を縮める要因になったのかもしれません。

投稿者 まなにえ 2007年10月5日 00:39 | コメント(0)
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あんなに舐められたの初めてだって!!まさか頭から足の指先までペロ... NEW (逆・援・女ぱねぇっす!!) 露出狂の俺にピッタリすぎるバイト発見( ̄▽ ̄;) お小遣いくれるし... (キタ俺の時代!!!!!) ナプキンがどこまで液を吸収するのか実験してみたくて ナプキンの上?.. (ナプキン涙目w) 今日は映画館に出張してきましたぞ(笑) 後ろの席とはいえ、まさか?.. (映画館にて) ちょっと言いなりになってあげるだけで 簡単に3万くれるとか、、マ?.. (最近の大学生ってやつは!)
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