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まなにえ

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宇宙/経済


ジラット社、4億7,500万ドルの買収について、条件は満たされたと延べる(cnn.com)という記事で約513億円の買収案がまとまりかけたと思われていたイスラエルの衛星通信企業ジラット(Gilat Satellite Networks)は、土壇場で「取引が完了されなかった」として交渉を打ち切りました。

今回の解消(というか、取引未完了)に伴って、Gilat側は解約金4,730万ドル(約51億円)を要求しています。

一方、買収を計画していた投資グループ側の企業の1つ、Mivtach Shamirは、これに対してGilat側が契約に違反したとして提訴するとしています。

投稿者 まなにえ 2008年9月2日 23:55 | コメント(0)

なんか、施行した途端に(関係ないとはいえ)首相が辞めると言い出してますが、宇宙基本計画の策定は粛々と進めてほしいと個人的には感じます。政局の混乱がありうるといっても、少なくとも宇宙政策の基本について民主党がぜんぜん別ということはないはずですし。

投稿者 まなにえ 2008年9月2日 19:50 | コメント(0)

先日取り上げた、EUの衛星移動体放送通信事業計画に、インマルサットが名乗り出ました。ヨーロッパサット(EuropaSat)と呼ぶ通信放送衛星を発注し、2011年早期に打ち上げを予定します。

EUは2010年のサービス開始を求めていますが、とりあえず限定サービスを既存衛星で開始して、その後EuropaSatで本格稼動という思惑なのでしょう。

投稿者 まなにえ 2008年9月1日 19:05 | コメント(0)

イギリスの小型衛星メーカーSSTL(サリー衛星技術社、Surrey Satellite Technology Limited)が、アメリカ(コロラド州デンヴァー)に支社を開設します。アメリカでのビジネスの拡大にどのくらい貢献するでしょう。

投稿者 まなにえ 2008年9月1日 19:04 | コメント(0)

なんか微妙に正確なのか不正確なのかわからないタイトルですが、この記事では「日本企業が所有する、日本メーカーの衛星」という意味で初と言いたいようです。それなら正しいか。

一応、これまでにシンガポール・オーストラリアのオプタス(Optus)向けOptus C1(衛星バスは米ロラール製)や、ひまわり7号/MTSAT-2(日本政府組織の所有だが国際入札を実施)などの例はありますが、言ってみれば「一応、日本製と言える、企業所有の衛星」としては初というわけです。

何はともあれ、おめでとうございます。

投稿者 まなにえ 2008年9月1日 01:23 | コメント(0)

アメリカSAIC(Science Applications International Corporation)は、空軍関連(空軍研究所AFRLと、宇宙・ミサイルシステムセンターSMCの両組織)で赤外線センサーを受注しました。

この赤外線センサーは、SES AMERICOMの通信衛星に搭載されます。目的は明記されていませんが、さしずめミサイル(やロケット)の発射を検知することでしょうか。

搭載コストは6,500万ドル(約71億円)と結構なものですが、これも軍が専用に衛星を作るよりは、格段に安くつくものと考えられます。

投稿者 まなにえ 2008年8月31日 17:51 | コメント(0)

NASAが次世代の宇宙服を作るメーカーとして、(宇宙服としては)新規の会社を選定しました。


が、突然NASAはこの決定を破棄しました。

理由も明確になっておらず、会計検査院での審査も途中という段階での突然の破棄は、何かとても不透明な印象を与えます。

投稿者 まなにえ 2008年8月31日 17:18 | コメント(0)

マレーシアの通信衛星ミーサット3a(Measat 3a)とジオアイ(GeoEye-1)の、ランド・ロンチ(Land Launch)による打ち上げが延期されましたが、その理由が困ったちゃんで、作業用のクレーンがMeasat 3a衛星に突っ込んで、損傷を与えたとのこと。

まあ、なんというか、運転には気をつけましょう。

とりあえず人的被害はなかったようで、なによりでした。

投稿者 まなにえ 2008年8月31日 16:57 | コメント(0)

2GHz帯を使った、全ヨーロッパ向けの移動体通信サービスを、2009年の早い時点で初期選定、2010年後半にサービス開始を考えているとか。

どういうサービスを想定しているのかが読み取りづらいのですが、サービス開始が早いことから既存衛星を利用するように思います。その意味では、あまりすごいサービスという印象はなかったり……。

なにせ、新規に大型アンテナを展開させたり低軌道にたくさん衛星を配置しても、ごついアンテナをつけてなんとか通信できるというのが、衛星携帯の現実ですし、一方放送系サービスでは先日モバHO!がサービス終了を宣言しています。アメリカでは衛星ラジオがそれなりの成功を収めてますが、車移動が前提のアメリカですら結構大変なわけで、路線網がアメリカよりは充実しているヨーロッパでは、難しいのでは……と感じてしまいます。

投稿者 まなにえ 2008年8月22日 20:42 | コメント(0)
またまた長期にわたり更新を止めてました。時間がなくて……なんでこんな忙しいんだか。


アラブ首長国連邦(UAE)の国有衛星通信企業ヤーサット(Yahsat, Al Yah Satellite Communications Company PrJsc)は、最初の2機の軍民両用通信衛星に必要な資金の調達に成功したようです。しかも応募超過(実際に必要な資金以上に応募があり、応募者のある程度は断られる)になるほどの人気だとか。

投稿者 まなにえ 2008年8月22日 20:30 | コメント(0)
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コメントありがとうございます。 反応が遅れてしまってごめんなさい... (まなにえ) いつも良質のニュースをありがとうございます。 単なる感想で恐縮... (もっちゃん) コメントありがとうございます。 両者がサイズ的に異なるのは了解し... (まなにえ) Gxロケットは軽量、小型、低軌道向けの中型ロケット、H-2Aは静... (宇宙はロマン) コメントありがとうございました。 返信が遅れてすいません。 リ... (まなにえ)
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